要素パラメータをカテゴリ別にExcelへ書き出し
Revitモデルの要素パラメータをカテゴリ別にExcelファイル(.xlsx)へ書き出す機能です。カテゴリ・パラメータの選択、出力列の並び替え、設定の保存/読込が可能です。
エクスポートしたい要素が含まれるモデルをアクティブにします。
リボンの「Excel連携」パネルから「Excel エクスポート」をクリックします。
左側のカテゴリリストからエクスポート対象を選択します。チェックボックスで選択でき、検索フィルタも使用できます。
中央のパラメータリストから出力したいパラメータを選び、「>」ボタンで出力リストに追加します。
右側の出力リストで「▲」「▼」ボタンで列順を調整します。
OKをクリックし、保存先を選択してエクスポートを実行します。完了するとExcelファイルが自動的に開かれます。
📷 スクリーンショット画像をここに追加予定
要素のパラメータをExcelに書き出して、数量集計や見積作業に活用できます。
Excelのピボットテーブルやグラフ機能を使って、モデルデータを分析できます。
モデル情報をExcel形式で共有し、関係者へのレポート作成に利用できます。
設定の保存:よく使うカテゴリ・パラメータの組み合わせを設定ファイル(JSON)として保存し、次回から読み込めます。
パラメータの区別:I-(インスタンス)とT-(タイプ)の接頭辞でパラメータの種類を区別できます。
Excelインポートとの連携:エクスポートしたファイルを編集し、「Excelインポート」で書き戻すことができます。
大量の要素をエクスポートする場合、処理に時間がかかることがあります。
出力先のExcelファイルが開いている場合はエクスポートできません。先にファイルを閉じてください。
エクスポート対象はモデル内の要素のみです。リンクモデルの要素は含まれません。