Excel Export Icon

Excelエクスポート

要素パラメータをカテゴリ別にExcelへ書き出し

機能概要

Revitモデルの要素パラメータをカテゴリ別にExcelファイル(.xlsx)へ書き出す機能です。カテゴリ・パラメータの選択、出力列の並び替え、設定の保存/読込が可能です。

主な特徴

  • カテゴリ別にシート分割して出力
  • インスタンスパラメータ(I-)/ タイプパラメータ(T-)を区別
  • 出力パラメータと列順をドラッグ&ドロップ感覚で選択・並替え
  • カテゴリ・パラメータの検索フィルタ
  • 設定の保存・読込・リセット(JSON形式)
  • 数値は数値型で書き込み(Excel警告なし)
  • ヘッダー行に緑背景+白文字+オートフィルタ自動設定
  • エクスポート後に自動でExcelファイルを開く

使い方

1

Revitモデルを開く

エクスポートしたい要素が含まれるモデルをアクティブにします。

2

ボタンをクリック

リボンの「Excel連携」パネルから「Excel エクスポート」をクリックします。

3

カテゴリ選択

左側のカテゴリリストからエクスポート対象を選択します。チェックボックスで選択でき、検索フィルタも使用できます。

4

パラメータ選択

中央のパラメータリストから出力したいパラメータを選び、「>」ボタンで出力リストに追加します。

5

列順の調整

右側の出力リストで「▲」「▼」ボタンで列順を調整します。

6

エクスポート実行

OKをクリックし、保存先を選択してエクスポートを実行します。完了するとExcelファイルが自動的に開かれます。

📷 スクリーンショット画像をここに追加予定

活用シーン

🚀

数量集計

要素のパラメータをExcelに書き出して、数量集計や見積作業に活用できます。

📋

データ分析

Excelのピボットテーブルやグラフ機能を使って、モデルデータを分析できます。

⏱️

レポート作成

モデル情報をExcel形式で共有し、関係者へのレポート作成に利用できます。

Tips

💡

設定の保存:よく使うカテゴリ・パラメータの組み合わせを設定ファイル(JSON)として保存し、次回から読み込めます。

💡

パラメータの区別:I-(インスタンス)とT-(タイプ)の接頭辞でパラメータの種類を区別できます。

💡

Excelインポートとの連携:エクスポートしたファイルを編集し、「Excelインポート」で書き戻すことができます。

注意事項

⚠️

大量の要素をエクスポートする場合、処理に時間がかかることがあります。

⚠️

出力先のExcelファイルが開いている場合はエクスポートできません。先にファイルを閉じてください。

⚠️

エクスポート対象はモデル内の要素のみです。リンクモデルの要素は含まれません。

← ホームに戻る