Grid Bubble Icon

符号ON/OFF

通り芯・レベルの符号表示を一括切り替え

機能概要

この機能は、ビュー内のすべての通り芯(グリッド)とレベルの符号(バブル)表示を一括でON/OFFできます。左端のみ、両端、右端のみの3パターンから選択可能で、図面の見栄えを素早く調整できます。

使い方

1

対象ビューを開く

符号表示を変更したいビュー(平面図、立面図、断面図など)を開きます。

2

表示パターンを選択

Revitリボンの「28 Tools」タブから、希望する表示パターンのボタンをクリックします:

  • 左端符号のみ表示
  • 両端符号を表示
  • 右端符号のみ表示
3

自動適用

ビュー内のすべての通り芯とレベルに、選択したパターンが自動的に適用されます。

📷 スクリーンショット画像をここに追加予定

活用シーン

📐

図面の整理

必要な情報だけを表示することで、図面を見やすく整理できます。

📊

プレゼン資料作成

クライアント向け資料では符号を最小限にして、すっきりした図面を作成できます。

作図基準への対応

プロジェクトごとの作図基準に合わせて、符号表示を統一できます。

Tips

💡

ビュー単位の設定:変更は現在のビューにのみ適用されます。他のビューには影響しません。

💡

ビューテンプレート活用:ビューテンプレートと組み合わせることで、複数ビューに同じ設定を効率的に適用できます。

💡

やり直しが可能:元に戻す(Ctrl+Z)で変更を取り消すことができます。

注意事項

⚠️

3Dビューでは通り芯の符号は表示されないため、この機能は効果がありません。

⚠️

ビューの「切断領域」内にある通り芯とレベルのみが対象となります。

⚠️

個別に非表示設定した通り芯やレベルには影響しません。

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