ビューポートの部屋情報からタグを一括自動配置
図面シート上のビューポートから部屋情報を読み取り、指定したタグタイプ・間隔・配列数で新しいビューにルームタグを一括自動配置する機能です。仕上表の作成作業を大幅に効率化できます。
部屋が配置されたビューポートがあるシートを表示します。
リボンの「注釈・詳細」パネルから「部屋タグ 自動配置」をクリックします。
シート上のビューポートをクリックして選択します。
ビュー名(自動生成、編集可能)、ビューファミリタイプ(平面図/天井伏図)、タグファミリタイプ、タグの間隔(mm)、行数、部屋リスト(順番変更・除外)を設定します。
新しいビューが作成され、タグが自動配置されます。
作成されたビュー名とタグ数が表示され、自動的にそのビューに切り替わります。
📷 スクリーンショット画像をここに追加予定
部屋タグを整列配置して、仕上表ビューを効率的に作成できます。
複数の部屋タグをグリッド状に整列し、見やすい一覧表を作成できます。
手動でタグを1つずつ配置する手間を省き、大幅に時間を短縮できます。
プレビュー活用:行数や間隔を変更すると、リアルタイムでプレビューが更新されます。最適な配置を確認してから実行できます。
部屋の順番変更:部屋リストで順番を変更することで、タグの配置順序をカスタマイズできます。
不要な部屋の除外:部屋リストからチェックを外すことで、特定の部屋をタグ配置対象から除外できます。
ビューポート内に部屋が配置されていない場合は使用できません。
新しいビューが自動作成されるため、不要な場合はビューを削除してください。
図面シートがアクティブな状態で実行する必要があります。