Room Tag Icon

部屋タグ自動配置

ビューポートの部屋情報からタグを一括自動配置

機能概要

図面シート上のビューポートから部屋情報を読み取り、指定したタグタイプ・間隔・配列数で新しいビューにルームタグを一括自動配置する機能です。仕上表の作成作業を大幅に効率化できます。

主な特徴

  • ビューポート内の部屋を自動検出・一覧表示
  • タグの種類(ファミリ)を選択可能
  • グリッド配列(行数・間隔)を自由に設定
  • 配置プレビューをリアルタイムで確認
  • 平面図 / 天井伏図 のビューファミリタイプを選択可能
  • 部屋の順番変更・除外が可能

使い方

1

図面シートを開く

部屋が配置されたビューポートがあるシートを表示します。

2

ボタンをクリック

リボンの「注釈・詳細」パネルから「部屋タグ 自動配置」をクリックします。

3

ビューポートを選択

シート上のビューポートをクリックして選択します。

4

設定ダイアログ

ビュー名(自動生成、編集可能)、ビューファミリタイプ(平面図/天井伏図)、タグファミリタイプ、タグの間隔(mm)、行数、部屋リスト(順番変更・除外)を設定します。

5

OKをクリック

新しいビューが作成され、タグが自動配置されます。

6

完了

作成されたビュー名とタグ数が表示され、自動的にそのビューに切り替わります。

📷 スクリーンショット画像をここに追加予定

活用シーン

🚀

仕上表の作成

部屋タグを整列配置して、仕上表ビューを効率的に作成できます。

📋

部屋一覧の整理

複数の部屋タグをグリッド状に整列し、見やすい一覧表を作成できます。

⏱️

作業時間の短縮

手動でタグを1つずつ配置する手間を省き、大幅に時間を短縮できます。

Tips

💡

プレビュー活用:行数や間隔を変更すると、リアルタイムでプレビューが更新されます。最適な配置を確認してから実行できます。

💡

部屋の順番変更:部屋リストで順番を変更することで、タグの配置順序をカスタマイズできます。

💡

不要な部屋の除外:部屋リストからチェックを外すことで、特定の部屋をタグ配置対象から除外できます。

注意事項

⚠️

ビューポート内に部屋が配置されていない場合は使用できません。

⚠️

新しいビューが自動作成されるため、不要な場合はビューを削除してください。

⚠️

図面シートがアクティブな状態で実行する必要があります。

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