塗潰し(ハッチング)パターン自動作成
Revit / AutoCAD用のハッチングパターンファイル(.pat)を作成できます。
斜線
網掛け
ドット
芋目地
馬目地
3本線
2本線
平行線
垂直線
縞鋼板
ギザギザ
砂利
砂
地盤
コンクリート
モデル: 実寸で表示 / 製図: 図面スケールに依存
プレビュー
パターンをプレビュー中...
ハッチングパターン作成ツールについて
「ハッチングパターン作成ツール」は、Revit・AutoCAD で使える塗りつぶしパターン(.patファイル)をブラウザだけで作成できる無料ツールです。ファイルのアップロードやサーバー送信は一切なく、すべてブラウザ内で処理が完結します。
このツールでできること
- 斜線・網掛け・ドット・芋目地・馬目地・平行線・垂直線・縞鋼板・砂利・砂・地盤・コンクリートなど15種類のパターンに対応
- 角度・間隔・目地サイズなどを指定し、プレビューを見ながら調整
- Revit 用(モデル/製図)と AutoCAD 用の形式で出力
- 日本語のパターン名に対応(Shift-JIS で出力するため文字化けしません)
活用シーン
- 独自の仕上げ・材料表現に合わせたハッチングを用意したいとき
- 既製のパターンに無い目地割り(タイル・レンガ)を作図したいとき
- RC 断面や地盤などの表現パターンをすばやく用意したいとき
使い方
- 「パターン種類」から作りたいパターンを選びます。
- 角度・間隔・目地サイズなどを入力します。右のプレビューが即座に更新されるので、仕上がりを見ながら調整できます。
- 「出力形式」を選びます。Revit の場合はさらに「モデル」(実寸で表示)か「製図」(図面スケールに追従)かを選びます。
- ダウンロードボタンを押すと .pat ファイルが保存されます。パターン名は設定値から自動で付きます(例: 芋目地_100x100x5x5)。
- Revit では[管理]タブ →[追加設定]→[塗りつぶしパターン]→[新規作成]→[カスタム]→[参照]で読み込みます。
よくある質問
- 「モデル」と「製図」はどう違いますか?
- モデルパターンは実寸で表示されるため、図面の縮尺を変えても現実の寸法どおりの間隔で表示されます。製図パターンは紙の上での見た目が一定になり、縮尺に追従します。タイルや目地など「実際の寸法」を表したいときはモデル、ハッチング表現として使いたいときは製図を選びます。
- パターン名に日本語は使えますか?
- 使えます。Revit・AutoCAD は Windows 環境で Shift-JIS を前提としているため、本ツールは .pat ファイルを Shift-JIS で書き出します。日本語のパターン名でも文字化けしません。
- AutoCAD でも使えますか?
- 使えます。「出力形式」で AutoCAD を選ぶと標準の .pat 形式で書き出します。AutoCAD の [ハッチング] コマンド →[パターン]→[ユーザー定義]/カスタムパターンから読み込んでください。
- ファイルはサーバーに送信されますか?
- 送信されません。パターンの生成もファイルの書き出しもすべてブラウザ内で行われます。会員登録も不要です。
📖 詳しい作り方はRevit・AutoCADのハッチングパターン(.pat)の作り方で解説しています。